SHIZUOKA LIFE
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どこへ行っても不況。

先日地方へ出張する機会があったのですが、そこでも不況の声ばかりが聞こえてきました。
自分はコンサルティングの仕事をしているので、不況を言い訳には出来ません。
不況の際に成果をあげてこそコンサルタントの役目だと思いますし。

 

ですが、企業の経営者が「不況だからうちの業績は良くないんだ」と言い訳的に不況を利用しているケースが多くみられます。
不況でも売上を上げている企業はいくらでもあります。
それを経済政策のせいだとか、政治家のせいにしてもしょうがないと思うんですよね。

そんなことを言っても誰も得をしません。
こういう時代だからこそ、自分の会社だけは景気よくする!というくらいの意気込みが大切なのではないでしょうか。

来週も同じ企業と会食があるので、本音の部分を色々聞けたらなと思っています。

まぁ経営者側も何が課題というか、どこを改善すればいいってのはなんとなくわかっているんですよね。でもそれ以上にその改善をすることに対する高いハードルを感じているというか。そのハードルを一緒に乗り越える手伝いをするのがコンサルの役目じゃないかと。

内部の制度を変えたりすると絶対に社員からの反発はありますからね。誰しも目の前の変化は嫌うものです。新しいこと覚えなければならないし。そこで嫌われ者の役目を買うのもコンサルの役目でしょう。その辺たまに忘れがちなので肝に銘じておきたいです。

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